2022年01月17日

第118回 新・蔵書票と『鎌倉殿の13人』と『平家物語』(ネタバレ注意)

新年雑談。
今回は銅版画のお話。そして『鎌倉殿の13人』とTVアニメ『平家物語』の一話感想(ネタバレ注意)

そして早くも蔵書票プレゼント第2弾が走り出したようです。
応募の締切は2022年2月5日(土)
詳細は本編をお聴きくださいませ。

・好きになるのに努力を要する音楽
・メール紹介
・『否定と肯定』
・メール紹介
・銅版画の手法
・銅版画家
・蔵書票プレゼント、再び
・『鎌倉殿の13人』が始まった
・『進撃の巨人』も始まった
・アニメ『平家物語』
・占い
・動かざること島の如し
・企画力

本年も宜しくお願い致します。

ご意見ご感想は
dice.caesar@gmail.com

posted by nogi at 16:54| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

第117回 現世復帰&年末雑談

通常モードに戻りました、「カエサルの休日」です。
帝国明けにして年末の締めということで、雑談をば。

・例のクイズ
・やっと通常仕様
・Castboxと目次

・メール紹介
 絵巻の装丁

・メール紹介2

・メール紹介3
 過去と予言
 ここでも「同志少女」

・蔵書票
・シン・エヴァまで行きました
・今度はポケモン
・ルパン
・今年の活動、来年の活動
・「何か新しいことやる」

・2021年はありがとうございました。
・2022年もよろしくお願いします。


ご意見ご感想は
dice.caesar@gmail.com

posted by nogi at 23:33| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月10日

第116回 『第三帝国の誕生 1914-1934』 第13夜〜マイン・フューラー〜(最終夜)

帝国は生まれた。

※収録環境の変化やトラブルなどで途中音質が変化することがあります。聞き苦しい部分もあるかとは思いますが、何卒ご容赦。
※例によって趣味的語りですので、内容等諸々ご容赦。(受験勉強に使ってはなりませぬ)
※参考文献などはシリーズ終了後にまとめて紹介させていただきます。


■第13夜〜マイン・フューラー〜

《オーストリア問題》
00:00:07 ドルフース暗殺
00:02:49 ムッソリーニの牽制
00:05:06 関知セズ
00:05:34 公使パーペン

《共和国の終焉》
00:06:33 危篤
00:07:17 「ドイツ国の国家元首に関する法律」
00:10:11 ヒンデンブルク
00:12:06 顕彰と剥奪
00:12:48 その評価

《総統》
00:15:42 元首法の発効
00:16:12 国軍将兵の宣誓
00:17:01 宣誓の重み
00:18:48 元首法の国民投票
00:19:23 新たな地位
00:19:32 大統領の称号は……
00:20:13 フューラー・ウント・ライヒスカンツラー
00:20:40 帝国の誕生

《まとめ》
00:21:38 誰が彼を選んだのか
00:22:26 緊急令と大統領内閣
00:24:13 反共和国勢力の台頭
00:25:53 ヴァイマル共和政への不信
00:26:56 相対的安定から世界恐慌
00:27:41 恐慌前からの兆し
00:28:59 共産主義への恐怖
00:30:04 農村の支持
00:30:27 道は開かれていた
00:31:29 全権委任法
00:33:23 「暴力」と「合法」 
00:34:27 満場一致ではなかった
00:35:23 復興とその代償
00:36:55 戦争の意志
00:37:29 前提と結末
00:38:07 その14+1年間
00:39:09 ヴァイマル共和政への理解
00:41:27 誰による「意志の勝利」か

《彼らは想像したろうか》
00:42:35 振り返る
00:42:55 ゲフライター
00:43:44 このビアホールの片隅で

00:44:11
アントン・ドレクスラー

00:44:39
カール・マイヤー
エルンスト・レーム
グレゴーア・シュトラッサー

00:45:00
ヘルマン・ゲーリング
ヨーゼフ・ゲッベルス
ハインリヒ・ヒムラー

00:45:26
ラインハルト・ハイドリヒ

00:45:43
アルフレート・ローゼンベルク
ヨアヒム・フォン・リッベントロップ
ユリウス・シュトライヒャー
ハンス・フランク

00:45:58
ルドルフ・ヘス

00:46:24
誰が想像し得たか


《書籍》
00:47:11
参考文献、関連書籍、おススメ

00:47:28
『ヒトラー 上 1889-1936 傲慢』
(イアン・カーショー)

00:47:51
『第三帝国の到来』
(リチャード・J・エヴァンズ)

00:48:02
『ワイマル共和国史―研究の現状』
(E.コルプ)

00:48:23
『ワイマル共和国 古典的近代の危機』
(デートレフ・ポイカート)

00:48:59
『ヴァイマール共和国史―民主主義の崩壊とナチスの台頭』
(ハンス・モムゼン)

00:49:22
『ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか――民主主義が死ぬ日』
(ベンジャミン・カーター・ヘット)

00:50:31
『ヒトラーとナチ・ドイツ』(石田勇治)
『第三帝国 ある独裁の歴史』(ウルリヒ・ヘルベルト)
『ナチスの戦争1918-1949 - 民族と人種の戦い』(リチャード・ベッセル)
『ヒトラー: 虚像の独裁者』(芝 健介)

00:52:02
『ホロコースト―ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌』
(芝 健介)

00:52:19
『ヒトラー演説 熱狂の真実』
(高田博行)

00:53:07
『第一次世界大戦』
(木村靖二)

00:53:33
『ベルリン陥落 1945』
(アントニー・ビーヴァー)

00:54:33
『史上最大の革命』
(ローベルト・ゲルヴァルト)

00:56:50 こんなに読まん。

《古典》
00:57:11
『ワイマル共和国―ヒトラーを出現させたもの』
(林 健太郎)

00:57:46
『アドルフ・ヒトラー 』
(ジョン・トーランド)

00:58:39
『第三帝国の興亡』(ウィリアム・L. シャイラー)
『ヒトラー』(ヨアヒム・フェスト)

00:59:04 結局おススメは──。

《論文等》
00:59:37
「第三帝国における「民族共同体」」(田野大輔)
「「解放」表象の反転 : 人種主義的反ユダヤ主義の成立:1842-1862」(植村邦彦)
etc.

01:00:27 翻訳のみの限界
01:01:34 歴史本のレンジ


《本編終了後》
01:04:04 終わった…
01:04:48 前提でしかない
01:06:41 これは『バビロン・ベルリン』の宣伝である
01:07:58 映像作品
01:11:32 感想
01:12:37 ひとりの個性、ひとつの時代
01:15:31 賛同した国民、抵抗した国民
01:17:04 ゲオルク・エルザー
01:18:40 ゾフィー・ショル

長々、ありがとうございました。


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